食行動を測る尺度(三因子摂食調査票21項目改訂版〈TFEQ-R21〉)を紹介した総説が掲載!(肥満・糖尿病・代謝内科・「薬局」)

私たちが開発した 食行動を測定する心理尺度 TFEQ-R21(日本語版) を紹介した総説が、専門誌「薬局」に掲載されました!

記事では、 GIP/GLP-1受容体作動薬 の治療と食行動評価の重要性が解説されています。

✅ 空腹感に基づかない食行動を示す患者では、認知行動的アプローチで食事量をコントロールする必要性
✅ 食欲が十分に低下していない場合、認知や感情の影響を評価するための活用
✅ 情動食いなどが背景にないかを確認し、心理的・社会的な問題を早期に把握

そのための代表的な食行動尺度の一つとして、 TFEQ-R21 日本語版 が紹介されています。
本尺度は、日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン2022」で参照されている55項目の食行動質問表、33項目の日本語版DEBQと並んで、紹介されました。

🔗文献はこちら
西村亜希子.
聞きたい! スペシャリストの本音 GIP/GLP-1受容体作動薬の可能性と課題 ― 看護師の視点から
薬局. 2025;76(5):818-821

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