主指導教員がハイブリッド方式で虎の門病院へ講演いたしました。
虎の門病院の星野純一先生にお招き頂き、主指導教員が臨床研究のテーマで講演させていただく機会を得ました。
伝統ある虎の門病院で講演させていただくことは大変に光栄でしたが、コロナ禍により福島からのWEB参加と相成りました。
今回はハイブリッド講演会でした。別の演者の先生は講演会場からのご発表でした。ご講演の様子は主指導教員の発表用のモニターからは拝見できず、別のモニター画面での視聴を必要としました。
主指導教員の出番では、発表用のモニターとは別に、拡張モニターを利用しました。使いそうなファイルをいくつか開いておいて、いつでもスライドを切りかえられるようにすると、講演終了後の情報交換時のプレゼンに有用でした。
合計3台のモニターがあると何とかなる、ということがわかりました^^;
実際には、持参の備品(ラップトップ1台と、ヘッドホンつきマイク)も使うと、よりスムーズでした。
持参のラップトップのお蔭で、現状をお伝えする写真を即席で加えることができました。
ご要望にて若手臨床医の先生に興味を持っていただけるような話で、なおかつある程度発展した内容も少し織り交ぜることを心がけました(相関のあるアウトカムデータと、競合リスク)。
現地や WEB で聴講して頂いてる先生が方のお顔が拝見できず、また、講演の途中で話しかけることもできないシステムだったので、どのような反応であったかわからず話し続けました。
日頃から遠隔講義を配信している主指導教員にとっても、新しい経験となりました。
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