主指導教員の臨床研究論文がJ Nutr Health Aging誌から出版されました。

主指導教員の栗田宜明の臨床研究論文がJournal of Nutrition, Health & Aging誌から出版されました。
聖マリアンナ医科大学の柴垣有吾教授、関西大学の 脇田貴文教授らと発表することができました。稲城市立病院の河原崎宏雄先生、日赤医療センターの石橋由孝先生、多くの共同研究者のいつものご支援もあったおかげで、可視化することができたチームプロダクトであります。感謝申し上げます。

Kurita N#, Wakita T, Fujimoto S, Yanagi M, Koitabashi K, Suzuki T, Yazawa M, Kawarazaki H, Shibagaki Y, Ishibashi Y. (#corresponding author)
ホープレス(絶望感)とうつが進行期慢性腎臓病と透析患者のサルコペニアを予測する:多施設コホート研究
The Journal of Nutrition, Health & Aging 2021; 25: 593-599.

成人の慢性腎臓病(CKD)の健康関連ホープ尺度(HR-Hope)/うつとサルコペニアの関係性を縦断的に分析しました。HR-Hopeスコアが低いほど、サルコペニアなり得る可能性が示されました。この関係とは独立に、うつであると、サルコペニアとなり得る可能性が示されました。
科学研究費補助金の助成(基盤研究(B) 課題番号16H05216, 研究代表者:柴垣有吾, 研究分担者:福原 脇田 栗田;  若手研究 課題番号18K17970)を受けて実施した研究です。

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